triplog

4月 長期休業のお知らせ。

今年は兼ねてより予定をしていたアメリカへ
「STUDY TOUR」 と題し、日常の精度をより上げるべく 学びの旅へ行ってきます。

好きなことを自由に、素直な心で感じ楽しむことが、新しい「何か」を生み出すと信じています。

また1ヵ月後、会えるのを楽しみにしています!
今月も最高にハッピーな1ヵ月をお過ごしください!
ごきげんよう!

LIFE SPICE SHOP
150−0034
渋谷区代官山町8−3
contact@lifespiceshop.com

伝えるということ。

Somewhere, US

[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
年末ってやっぱり特別な「何か」があるのかなと思ってしまいます。見えない力のような。(それは力強い感じと言うよりは、背筋が伸びるような不思議な感覚。)
一年が終わり、新しい年が始まる。いつもと変わらぬ時の流れだけど、やっぱり「年」を越すとなると特別ですね。
なので、なんて事はないのですが、この時期になると勝手に「一年を振り返る」という作業が恒例になっています。

今年も一年を振り返りながら、思った事を今後の活動予定というか活動理念的な感じで綴ります。

今年は、本当に新しい事に挑戦させていただいた一年でした。
新しい出会いから新たなきっかけまで、自分たちだけではできなかったであろう経験を沢山させていただきました。
振り返ると本当に感謝の一言です。

新しいことにチャレンジすることで、自分たちの本当にやりたいことや その本質的な部分を、改めてしっかり考え二人で意見を交わす時間もこれまで以上に増えました。時には、お店を始めた「原点」まで改めて振り返るって考える時間も。

挑戦することは未来の為でもあれば、過去を振り返るきっかけにもなり、更には今をしっかり考えることのできる とても素晴らしいことなんだなと実感しています。そして、こうやって、想いを文章にするという作業も 頭の中にある大切な感情を文字という形に残すという大切な作業だなと。

文章や日々の会話が大切である事はもちろんですが、その難しさも痛感しました。
今年の挑戦の一つであるクラウドファンディング
自分たちの中で、ずっと温めていた計画であり、考え始めるとやりたいことが沢山浮かぶような面白い企画ですが、
私たちの生活と離れたところにある日常の「感覚」を持ち帰る旅という企画をどう言葉で説明したらいいか。これがまた難しい。
詳しく書こうとすればするほど回りくどくなり、完結に伝えようとすると薄っぺらい感じがしてしまう。
でも試行錯誤しながら言葉に置き換えるたり、文章を創ることは、これからに活きるであろう良き訓練になっています。

まだまだ、自分たちの「アイディア」の魅力を伝えきれない現状は悔しいですが、だからこそ今、私たちにできることは実践し形にすること

原点に還ると、私たちはそんなアイディアを表現する為に、お店という形で空間を創りました。
まだまだ、思い描いている空間は完成していません。チャイのように、どこかの日常の一コマが体現できたり、持ち帰ることができるお店。
カフェをやっているつもりもなければ、雑貨屋を始めるつもりでもなく、味も香りも色も音もモノもコトも・・自分たちが好きだと思うものを沢山詰め込めこんだ空間にしていきたい。この空間で想いを伝えられるツールはなんでも取り入れます。そういう空間を創って行く為に、来年は、アメリカ・メキシコに行って、私たち二人にしか切り取ることのできない日常の新しい「感覚」を持ち帰ってきます。

ああ、やっぱり想いを言葉にしたり、文章にするのって、とっても難しいですね・・。

私たちがワクワクするのは当然のこと。でもお店をやっている以上 このワクワクをお客さんやブログを読んでくれている方、関わってくれている全ての人と共有できるような人間にならないといけませんね。

いつまでも、楽しいことや好きなことを追求し皆さんへ届けられるように、来年も更に、気合いを入れて!

[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
代表 周東 直輝 ・ 周東 聖子

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「スタディー・ツアー」へ。

学ぶ旅へ。

 

[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
私たちが旅をする目的は「学び」です。
旅をすることは常に学びだと思っています。

今回立ち上げた クラウドファンディングでのプロジェクト「アメリカ・メキシコへ」の目的を一言でいうと
「スタディー・ツアー (学ぶ旅)」です。

大好きな土地や、魅力的な場所で暮らす人々の生活の一部を切り取って、持ち帰ることで、私たちの暮らしに ほんの少し特別な時間をプラスすることが旅の目的です。

その具体的な提案方法と私たちが行う内容は、

・現地の人の暮らしや、その土地の空気感を伝えることのできる「アイテム」の買い付け。
・現地の人にとって特別な景色や時間を「切り取る」為の撮影。
・現地で暮らす人々の知恵を言葉や文章で伝えて行く為の取材。

など、様々な方法で ワクワクするような 非日常を感じられるような「時間」を 何気ない日常に提案していきたいと思っています。

私たちが今、お店で淹れている「チャイ」。
インドを旅して学んだのは、現地のお茶の時間。
チャイを通して 味や香り、チャイを飲みに行く過程、淹れる楽しみから、私たちはインドの日常の一コマを表現しています。

その第二弾を求めて、アメリカ・メキシコへの旅を計画しました。

チャイ屋をやっていますが、必ずしも一つのジャンルに縛られる必要はないと思っています。
むしろそれは世界を狭めてしまう気がします。
私たちは宇宙という想像もつかないくらい広いところに住んでいるから、感じたことや大好きなことを表現していきたいと思っています。
インドのチャイを飲みながら、アメリカやメキシコで暮らすネイティブアメリカンの素敵な文化や習慣のエッセンスを生活に取り入れる。それは私たちの日常だからこそできる特別な体験です。そして、それは今後、更にアップデートされていきます。

この記事で書いた私たちの旅の「目的」をふまえて、もう一度プロジェクトページ[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”] から詳細を見ていただけたら嬉しいです。
私たちは日常の中で旅をしているような「特別な時間」をお届けします。
是非、ご支援・ご協力 よろしくお願いします!
[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”] 代表 周東 直輝 ・ 周東 聖子


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2/3!

road trip 2016



[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
今回クラウドファンディングにて、プロジェクトを立ち上げて1ヶ月が経ち、残り60日を切りました。
既にご支援いただいた方、本当にありがとうございます!
また、ブログや Readyfor サイト内で今回のプロジェクトを見ていただいた方も、本当にありがとうございます!
まだまだ残り2/3の期間が残っています。私たちは、この期間にさらに多くの方に今回のプロジェクトや私たちのことを知っていただけるように、日々想いを発信していきます。
今回計画した旅が、自分たちだけの為のものではなく、知っていただいた全ての方の「日常のスパイス」になるように、支援を募り、その一部始終を共有したいと考えています。
「人生のほとんどを過ごす日常で、旅ができたら」 最高じゃありませんか?
その知恵やアイディア、ツールを日常に散りばめることができたら、毎日の生活が特別なものへ、そして既に特別な時間は「格別」な時間になります。
私たちは、そんな「日常のスパイス」を日々探し求め、今回のプロジェクトを立ち上げています。
少しでも共感いただけたら、是非プロジェクト達成に向けご支援、ご協力をお願いします。
そして、日常の中でまた「新しい旅」が一緒にできたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願いします!


[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
LIFE SPICE SHOP 代表 周東 直輝 ・ 周東 聖子


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WHOLE EARTH CATALOG



[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
今の私たちを創っているのは、これまでの経験や人との出会い、好きなものやことなど。 様々ことに影響を受けて 今の私たちがあります。
異なる文化や考え方、生き方、作品、言葉が 頭の中でミックスされ、それを表現していく場所として、私たちはLIFE SPICE SHOPという空間を創りました。
そんな私たちの “感覚” を “伝える” 為の表現方法として、大きく影響を与えてくれたのが 「ホール・アース・カタログ」 です。
このカタログには、暮らしをよくする為の様々な道具や本、知恵が掲載されており、使い方や詳細、紹介者のコメントが添えられ、読者が欲しい商品を注文できるように申し込み用紙がついていました。
タイトルの下にはサブタイトル 「Access to Tools」
ただの「カタログ」ではなく (商品を販売し、利益を目的としたものではなく)、読者が情報や知識に「アクセス」する為の道具としての役割を重視するという意味が込められていました。
掲載されている内容も幅広く、「工芸・暮らし・土地活用・コミュニティ・コミュニケーション・政治・学習・アウトドア・全システム(宇宙や科学、生物学など)・ソフトシステム」など、地球で その時代を 生きる為のあらゆる知恵が詰め込まれています。
カタログの巻頭には、「We are as gods and might as well get good at it.(私たちはそれぞれが創造の神だ。どうせなら素晴らしい神になろうではないか。)」と書かれ、「そのプロセスに役立つツールを探し、提案するのがホール・アース・カタログだ。」と記されています。
読者はそこから自由な想像力を働かせて、暮らしに役立てそれぞれの形で豊かになる。
まさに「ホール・アース・カタログ(全地球カタログ)」です。

私たちも現代版の「ホール・アース・カタログ」のような お店を目指しています。
・体験を表現し、生活に取り入れることで暮らしが豊かになるような文化や習慣。
・その土地の暮らしや 作り手の頭の中を 覗くことができるようなアイテム。
・別の場所や時代を生きる(た)人々の生活の知恵や考え方。
・景色や色、時間を切り取る。
・特別な香りや音。
など、 私たちなりの表現方法で、「ツール(日常のスパイス)」として提案し、そこに一人一人の自由な想像力が加わり、暮らしの数だけ 生活が彩られたら。
それは嬉しいことであり、とても楽しみなことです。

当たり前の日常から、ほんの少し抜け出した時間を過ごすきっかけは、意外と近くにあったりします。
五感や六感で旅をするきっかけを、沢山集めて、沢山の人と共有して。
また「新しい何か」が生まれるのが、とても楽しみです。
少しずつ、じっくり、面白いことを企んでいます。
ぜひ 遊びに来てください。




現在 次なる「日常のスパイス」を求めて クラウドファンディングにて、プロジェクトを立ち上げ支援を募っております。
是非、よろしくお願いします。
[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
LIFE SPICE SHOP 代表 周東 直輝 ・ 周東 聖子


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なぜ「アメリカとメキシコ」なのか。

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[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
「チャイ屋さんなのに、なぜアメリカとメキシコに行くの?」
たまにお店でお客様にも聞かれます。一見関係ないことをしようとしている。そう思われるかもしれませんが、これは私たちにとって、とても重要なポイントなんです。

私たちに取って「チャイ」は、インドの日常の一コマを表現する為のツールの一つです。
インドでは当たり前なチャイというひと時の休息を 東京でも体現してもらえるように、味と香りを追求し、ただの飲み物としてだけではなく、飲み終えるまでの数分間、現地の人々のように肩の力を抜いてリラックスできるような そんな「時間」を持ち帰り、表現しています。

チャイを通して、何処かの「当たり前の日常」は、私たちにとっては「非日常的な特別な時間」になることを知りました。

私たちが創りたいお店は、そんなツールを散りばめた、非日常を感じてもらえるような空間です。
いろんな場所で感じた素敵な文化や習慣を知識としてではなく、暮らしをほんの少し彩る知恵として表現して行く為に インドに限らず様々な場所に足を運びたいと思っています。

私たちに取って今回のプロジェクト「アメリカ・メキシコ」は、「インド・マサラチャイ」に続く第二弾です。

ここ数年足を運んでいる「アメリカ」は、訪れる度に私たちが求めているもののヒントをくれる場所です。出会ったネイティブアメリカンは、日常の中で常に宇宙を感じて生きていました。
「メキシコ」は、ずっと気になっている、知識ばかりが増えてしまっている国です。実際に足を運んでその文化に触れることで掴みたいきっかけがあります。

間違いなく、このプロジェクトを通してまた面白いものが表現できると思っています。

日常の中で旅をする為の知恵を学ぶ為に。
私たちは新たな「スパイス」を求めて「アメリカとメキシコ」へ行こうと考えています。


[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
LIFE SPICE SHOP 代表 周東 直輝 ・ 周東 聖子

現在このプロジェクトは、クラウドファウンディングにてご支援を募っております。ぜひ一度、ご覧ください。

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次なるスパイスを求めて。

次なるスパイスを求めて。



[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
ある日 自宅で何気なく淹れたチャイ。その香りと後味に ふとインドで過ごした日々の記憶が蘇りました。いつもの自宅の見慣れた光景。しかし飲み終えるまでの数分間は 旅をしている時のような特別な時間に感じました。
旅は私たちにとって 刺激的で特別な時間です。ですが、人生のほとんどの時間を過ごす日常の中でも、旅をしている時のような特別な感覚を味わうことができる。それに気付かせてくれたのが「チャイ」でした。私たちは そんな「チャイ」のようなツール「日常のスパイス」を発信していく為に LIFE SPICE SHOP を立ち上げ 「チャイ」を通して インドのひと時の休息を提案しています。
そして、お店を初めて1年半。ずっと温めていた 次なる「日常のスパイス」を求めて旅に出る計画を建てました。
目的地は、「アメリカ」と「メキシコ」。
「日常で旅をする“知恵”をネイティブアメリカンから学ぶ旅。」と題し、現代を生きるネイティブアメリカンから 日常をより良く生きる為の知恵を学び、それを私たちのフィルターを通して日常のスパイスとして発信します。
この旅のきっかけや目的、どのような形で発信していくのか など伝えたいこと、知って欲しいことが沢山あります。
私たちだけの旅ではなく、多くの方に知っていただき、何処かで誰かの日常が ほんの少し素敵なものになるような旅にする為に、今回の旅をクラウドファンディングのプロジェクトとして立ち上げました。[PROJECT “ACCESS to TOOLS & IDEAS for DAILY TRIP”]
このブログで、これから今回のプロジェクトのきっかけや目的について、より具体的に私たちの想いを発信していきます。
ぜひ、チェックしていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします!

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LIFE SPICE SHOP 代表 周東 直輝 ・ 周東 聖子

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インド「ジャイプルとチャイ」

ジャイプルのチャイ屋

5月の連休が終わったら一息つける時間が取れそうだね。と話していた時期に、自分たちの憶う「チャイ」の確認を兼ねてインドへ行くことを決めました。
インドの道端で飲めるチャイ。お店を出すことを決めてすぐインドへ渡り、ひたすら現地で飲み歩き、聞き歩いて、完成させたチャイですが、オープンから1年と少しが経ったこのタイミングで、再びその味や空気を感じることが必要だと感じていました。
行き先はインド西部の街「ジャイプル」。ピンクシティとも呼ばれるこの街のピンクは、砂漠を持つラージャスターン州に溶け込む インド独特なダイナミックさと、この地域の繊細さが混じる そんな色に感じました。
雨季前の5月は1年でもっとも平均気温が高く、連日40度を超える暑さ。オフシーズンらしく観光客はほとんど見かけませんでした。
2年前オープンに向けチャイの勉強にと訪れた灼熱のバラナシでひたすらに飲み歩いた、あの時の記憶がすぐに蘇りました。
街を散策すると、やはり至るところでチャイの露店を目にします。その形は店舗というより、路肩や建物のちょっとしたスペースでチャイを淹れ、ラフに置かれた椅子あるいは立ちながらチャイを飲むスタイル。足を止めて、バイクやリキシャ(インドの三輪バイク)を止めて、人が集まり一息つく時間。僕らが伝えたい「チャイというカルチャー」 はここジャイプルでもしっかりと感じることができました。 関連記事:「チャイ」というカルチャー
ジャイプルで飲むチャイは、紅茶のコクと生のジンジャーの口当たりが印象的。カレーもそうですが、暑い時こそスパイスの効いた熱々のチャイは身体に元気を与えてくれます。身体にこもった余分な体温を逃し、喧騒な街に疲れた心も優しく癒してくれます。
露店やレストラン以外でも、小さなお店や家族で営む工房などに行くと当たり前にチャイを振舞ってくれます。「冷めると美味しくないから、まずはゆっくりチャイを飲もう。」と、たまたま入った生地屋の店主のその言葉に(チャイ屋として)共感できて、なんだか嬉しく感じました。
ちなみにジャイプルでは昔ながらの素焼きの器にチャイを淹れてくれる露店をほとんど見かけませんでした。(小さな素焼きの器は飲み終えると、地面に叩きつけ割るスタイル。割れた器は雨風で土に還るスーパーエコカップです。)グラスか小さな紙コップ。僕らの行動範囲内にたまたまなかっただけなのか、それとも時代なのか。ほんの数年前までは何処に行っても当たり前に見かけていただけに少し残念でした。6年前初めて訪れたインドで、飲み終えた素焼きの器を持って帰りたいと尋ねると、「お前が割らないとそれを作る人の仕事がひとつなくなってしまう。」と言われたことを思い出しました。時代の変化で少しずつ暮らしが便利になっていく一方でなくなってしまう仕事と伝統。海外から新しいものやサービスがインドにも沢山入ってきているように感じた反面、インドには深く根付いた 決して変わる事のない、日常であり特別な 素敵な文化が沢山あると感じました。その一つが「チャイ」というカルチャーで、チャイの時間のあり方は何処の国にも通用する必要な時間だと思います。

自分たちがお店をオープンして日頃から思っていたことが、随所に感じることができたいい旅でした。
「だからチャイなんだ。」と再確認です。

関連記事:「チャイ」というカルチャー

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教科書でみた景色。

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ぼくらがここを創るまで、ぼくらもここに出会うまでのプロローグを綴っています。

ペルー・マチュピチュ

旅の道中、無知だった僕は、全く知らなかった絶景に出会うことが沢山ありました。
その都度、感動とまだまだ自分が生きている「地球」には、知らない景色が沢山あることを実感し、毎回とてもワクワクしました。

そんな出会いは、旅の醍醐味です。
そして、もう一つ最高な瞬間があります。

教科書でみた景色を目の前にした瞬間です。

小中学生の頃、歴史や地理の授業で初めてみた時は自分がそこに立つとは想像もしていません。
勉強の一貫で知ったその景色に、初めは興味もさほど湧かなかったかもしれません。
でも、いろんなことに挑戦させてくれる家族、学校の面白い先生、社会人になって出会った先輩や人生経験豊富なお客さん、共に切磋琢磨できる友達と過ごす中で、いろんな世界に興味を持って出たこの旅の中で、そんな教科書を目の前にした瞬間は、
「ここまで来たんだな。」と、素直に感じることができる感慨深い最高な瞬間でした。

元々国内さえも、ひとり旅なんてしたことのなかった僕は、何となく海外に行きたくて、
「一度、旅に出たら満足するかな。」そう思い、新卒で迎え入れてくれたお店をやめて旅にでました。
間違っていました。満足するどころか、興味はさらに増し、見たい景色や世界も増える一方です。

大自然の絶景や歴史を感じる遺跡、時代を感じる街並みは勿論、
知らない文化や感覚、時間の流れ。そこに行かないとわからないことは沢山あります。
だから面白い。

今は感動や時間を共有できるパートナーがいます。
旅をしている時間は有限で、誰もがいつでも気軽に行けるものではないかもしれません。
でも、旅をしている時のような特別な時間やワクワクを自分たちなりに表現し、伝えていく為に、
LIFE SPICE SHOPを創りました。

まだまだ、知らないことは沢山あって、興味は無限に広がっていて、日々、頭の中の宇宙を掴もうと奮闘しています。

そんな日常で、僕らは毎日旅をしています。

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チリ・アルゼンチン「パタゴニア」

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ぼくらがここを創るまで、ぼくらもここに出会うまでのプロローグを綴っています。

ウユニからチリの首都サンティアゴを経由して、バスでチリとアルゼンチンの国境を行ったり来たり。
目指したのはチリとアルゼンチン両国に跨るパタゴニア地方。

日常的に目にしていたアウトドアブランド「Patagonia」のロゴとなった山「フィッツロイ」がこの地にあると知った事が、
この地方を目指したきっかけでした。

見所が多いパタゴニアにはバックパッカーは勿論、休暇を過ごす観光客やクライマー、南極を目指す人など様々な人が集まっていました。
いままでのんびり旅をしていた僕も、ここでは重い荷物を担いでトレッキングやキャンプをしたり普段と違った日々を過ごして。
朝は朝日、夕方の夕日、夜は星空に感動して、
一緒にキャンプをした人たちは今でも大切な人生の先輩たちで、
国籍も言葉も違って、ただ共通点は同じ時期にパタゴニアにいるってだけで、みんなで一緒に飲んで笑ったあの夜は今でも時々思い出すほど楽しくて。
これまでとは少し違った、いい時間を過ごすことができた場所でした。

まだまだ見たい景色を沢山残してきた「パタゴニア地方」と、
パタゴニアを訪れたことでいままで意識をしたこともなかったのに行ってみたいと憧れてしまった「南極」。

いつかまた戻ってきたいと思ってこの地を後にして、もうすぐ6年。
ふと去年(2017年)のアメリカでの皆既日食の思い出に浸りながら、今後の皆既日食スケジュールを調べていると。
2021年「南極」。
あと4年。4年後・・南極。いい目標ができました。

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