「ラオス」ツーリストの楽園。

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ぼくらがここを創るまで、ぼくらもここに出会うまでのプロローグを綴っています。

「楽園」ヴァンヴィエン
「楽園」ヴァンヴィエン

マレーシアからタイを経て、3カ国目「ラオス」に。
日本を出発して2週間ちょっと。少しずつ土地の空気と時間の流れを感じられるようになってきた頃です。

ここにきた目的は2つ。
1つは次なる目的地「インド」のビザを取ること。
2つ目はラオスのツーリストの楽園「ヴァンヴィエン」でした。

タイのチェンマイから夜行バスで、ラオスの首都ヴィエンチャンに到着。

今までの首都という近代的な町のイメージとは違い田舎町に来たような、そんな雰囲気。

翌日インドビザを申請に行くために、この日はメコン川添いの宿にチェックイン。

河川はキレイに整備されており、ツーリストはもちろん地元の人ものんびりと過ごせるような場所。

メコン川のマジックタイム。
メコン川のマジックタイム。対岸はタイ。

ここでの夕日も最高で、太陽と雲が絵画のように美しい時間を演出していました。
また一つお気に入りの夕日スポットが増えた事に喜びを感じながら、この日ものんびりとマジックタイムを堪能しました。

翌日ビザの申請をし、受け取りまでの1週間を過ごす第2の目的地「ヴァンヴィエン」へ。
ここまで大きな町や世界遺産などを中心に訪れてきたので、少し田舎と旅人の空気を感じる事ができるのではと、
「ヴァンヴィエン」へ行くことを決めました。

バスに揺られ、その日の夜到着したのはターミナルではなく、真っ暗な空き地のようなところ。
そこから歩いて町の中心地へ。

夜の小さな町の中では、ツーリストがお酒を飲んだり、踊ったり、
町は東南アジアの田舎という雰囲気なのに、そこにいるのは欧米人をはじめ各国のツーリストがメイン。
感じた事のない空気感。
ただその違和感と、とにかくみんな楽しそうに笑っている雰囲気に、
ここでの日々が一瞬で楽しみになりました。

ヴァンヴィエンの街並。
ヴァンヴィエンの街並。

ローカル、中華、インド料理と食事も豊富。
チュービングといったアクティビティや、洞窟、ブルーラグーンと呼ばれるのんびりスポットから夜はバーやクラブまで。
ツーリストが楽しめる要素が盛りだくさん。まさにツーリストの楽園でした。

ブルーラグーン。童心に戻れる飛び込みスポット。
ブルーラグーン。童心に戻れる飛び込みスポット。

インドビザを待つ1週間。

朝は、早起きしてフレッシュジュースを。
昼間は、バイクでブルーンラグーンに行きのんびりと。
夜は、みんなで食事やお酒。

次なる目的地「インド」の前評判は、

「疲れる。」でも「刺激的。」

そんなインドを前に休暇気分を存分に味わうことができました。

旅はみんな大好きで、刺激や発見を求めて出るものだけど、時には休憩も必要。
ゆっくり過ごせる環境。アクティブに遊べるチュービング。はしゃげる社交場。
色々な休息の形がヴァンヴィエンにはあり、そこが「楽園」と呼ばれる由縁なのかなと、
僕はこの場所をそんな風に感じました。

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